
【沖縄で50年間愛されたイルカを描くノンフィクション絵本】『ちゅらうみのオキちゃん 5000万人を笑顔にしたせかいいちのイルカ』2026年4月22日(水)発売
2026年4月22日
【BtoBグリーンマーケティング実態調査2026】BtoB企業の環境配慮型製品、約6割が売上増を実感も、約8割が商談時の「価格の壁」に直面
2026年4月22日澤田瞳子・太鼓判! 大好評の大江戸人情あやかしミステリー『鬼にきんつば 七つの刻鐘の幽霊』(笹木一著/新潮文庫)4月22日(水)発売!
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「日本ファンタジーノベル大賞」最終候補。「とても面白かった!最後にほろり」と恩田陸さんも絶賛。笹木一『鬼にきんつば 坊主と同心、幽世しらべ』(新潮文庫)は昨年5月に刊行されるや口コミで話題が広がり発売即重版。第14回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞の候補作に選ばれ、早くも歴史時代小説の読み手に高い評価を得ています。その大人気シリーズ、待望の第二弾『鬼にきんつば 七つの刻鐘の幽霊』が、新潮文庫より4月22日に刊行されました。解説は直木賞作家・澤田瞳子さんです。澤田瞳子さん太鼓判の面白さをぜひお楽しみください。

暮七ツの鐘の音とともに現れる武士の霊の正体は――こわもて北町同心と美貌の僧侶のでこぼこバディが謎を解く、大江戸人情あやかしミステリー、第二幕!
皆が恐れる北町同心・河原小平次は、じつは甘い菓子にはめっぽう目がなく、幽霊が大の苦手。彼の貸家に住む美貌の僧侶・蒼円は、霊が見える異能を持つ。暮七ツの鐘の音とともに家に現れる物言わぬ幽霊――それが本所で身元不明死体として発見された若い武士と同一人物だと知った二人は、人相書きを手がかりに足跡を辿り、死者の残した哀しき未練を知る。こわもてだが心優しい同心と、異能の僧侶が、霊にまつわる謎を解く、大江戸人情ミステリー、第二幕。

