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2026年4月21日キャッシュレスセキュリティレポート2025年10-12月を公開 クレカ不正利用被害が11年ぶりに減少へ転じるも、なお高水準を維持 最新ガイドライン【6.1版】と事例集が示す多層防御の具体策
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国内導入実績No.1※1の不正検知サービスを提供し、AIと独自のアルゴリズムでオンライン取引の安全を支えるかっこ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 : 岩井 裕之、証券コード:4166、以下 Cacco)と、PCI DSS 準拠を促進するクラウドサービス 「PCI DSS Ready Cloud」、「BIZTEL コールセンター PCI DSS」や、店舗向けのサブスクリプション(継続課金)決済端末およびゲートウェイサービス「Smart TG」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治、以下 リンク)は、クレジットカード情報流出事件に関する統計とECに関する不正利用傾向に関する四半期レポート「キャッシュレスセキュリティレポート(2025年10-12月版)」の最新版を本日公開いたしました。
本四半期は2025年通年の統計がまとまり、カード情報流出事件は21件(前年比16件減)、流出件数は246,474件(同294,248件減)と、いずれも前年を大きく下回りました。また、クレジットカード不正利用被害額も510.5億円(前年比約7.4%減)となり、2014年以降で初めて減少に転じています。不正被害額は11年ぶりに減少に転じましたが、依然として500億円を超える深刻な状況が続いています 。EMV 3-Dセキュアの普及による一定の効果は見られるものの、巧妙化する不正手口への対抗には、最新の『クレジットカード・セキュリティガイドライン【6.1版】(以下、ガイドライン【6.1版】)』が推奨する多層防御の徹底が不可欠です 。
本レポートでは、この被害減少の背景にあるEMV 3-Dセキュアの導入効果を分析するとともに、フリマアプリを悪用した「空き箱出品」による最新の不正手口を紹介、『ガイドライン【6.1版】』に基づき、事業者が優先すべき脆弱性対策の要点や追加された対策の好事例を解説しています。

